信頼の青いボディー マイクロスコープの斉藤光学

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2008年 08月 18日

画面倍率 (表示倍率)

パソコン画面で観察するマイクロスコープの場合は、モニタ画面のピクセル数と
マイクロスコープの撮像素子のピクセル数の差により、画面倍率が発生します。
1倍(1:1)のみの表示ですと撮像素子のピクセル数がモニタのピクセル数より
大きいと画面から映像がはみ出してしまいます。
■はみ出している様子(イメージ)
c0164695_193375.jpg

弊社製ビュワーソフトには、表示できる範囲に全部の画面が収まるように
全画面表示機能が付いています。(SK-Measure、Viewer)
使用方法は、「画面倍率」で「全画面表示」選ぶだけです。
そうしますと表示できる範囲内に合わせて縮小(拡大)します。
■調整されて、全画面表示している様子(イメージ)
c0164695_1975585.jpg

その他にも1倍~5倍のデジタルズームも出来ます。
この画面倍率の切替えはマウスのセンターホイルでも変更できます。
移動したくない部位にマウスカーソルを持って来てセンターホイルを回すとカーソルを
中心にデジタルズームになります。(全画面から1倍のときはずれる場合があります)

画面倍率は表示している時だけの事ですので、どの倍率にしても保存した映像は撮像素子のピクセル数になります。(正確にはカメラの出力サイズ)

■画面倍率切替部
c0164695_19165795.jpg


■SK-Viewer 弊社製品ユーザーの方は、こちらにダウンロード手順有ります。
  *弊社製品ユーザー以外の方は相談に乗ります(メール受付のみ)

■SK-Measure ユーザの方はこちらからバージョンアップ可能

by saitohkougaku | 2008-08-18 19:22 | マイクロスコープの観察方法


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