信頼の青いボディー マイクロスコープの斉藤光学

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2009年 12月 07日

【SK-Measureオンライン取説】 手動校正値の設定

計測ソフトSK-Measureの機能紹介

・手動校正値の設定
校正値設定を手動で行います。(全倍率適用)
それ以外に自動校正値設定の範囲倍率以外などで使用します。(30倍以下、240倍以上)
(自動校正値設定方法はこちら→“自動校正値の設定”)

【手順1】自動校正値用スケールを設置します。
  白黒ステージ上に自動校正用スケールを設置します(白面使用)。
  スケールはSK-Measureを起動させた時、中心の円が画面の中心にくるように設置する事。

c0164695_9241486.gif




【手順2】計測する倍率を選択しピントを合わせます。
c0164695_10572081.gif


【手順3】校正値登録場所を決めます。
  保存する校正値を選びます。校正値は自動、手動合わせて10個まで保存できます
c0164695_1027462.gif


【手順4】手動校正値設定線を円スケール上に配置します。
c0164695_10312342.jpgボタンを押します。

  【校正値】のウィンドウが開き、校正値設定線が表示されます。(初期値は緑色)
  (四角の線は自動校正値用です。手動校正値用は十字線です。)
  図のように、十字線を円の中心に移動させて、上下左右の長さを円に合わせます。
c0164695_10395523.gif


【手順5】基本値を入力し、手動校正値設定を行い登録します。
c0164695_10483582.gif

  (1) 校正値名を設定します。(倍率を入れると使いやすい)
  (2) Xにスケールの実寸 “0.6” を入力します。
  (3) Yにスケールの実寸 “0.6” を入力します。
  (4) 単位を選択します。
  (5) 校正値ウィンドウの[OK]ボタンで校正値内容が登録されます。

使用するスケールや校正値線の長さにより基本校正値は変わります。
  設定した値を入力してください。

by saitohkougaku | 2009-12-07 13:46 | ソフト取説(SK-Measure)


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