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カテゴリ:ソフト取説(SK-Measure)( 27 )


2010年 05月 26日

【SK-Measureオンライン取説】 更新履歴

計測ソフトSK-MeasureおよびSK-Viewerがバージョンアップしました。
バージョン:1.599    リリース:2010/5/24

新機能の紹介

●“静止画”と“ライブ映像”の切り替え
[F11]キーを押すことでも、“静止画”と“ライブ映像”を切り替えることができるようになりました。
フットスイッチ(別売り)を使うと、マウスやキーボードを使わずに切り替えることができます。

画像の保存
[F12]キーを押すことでも、“保存”ボタン上で右クリックをしたことと同様に、
指定しておいたフォルダに保存できます。
フットスイッチ(別売り)を使うと、マウスやキーボードを使わずに画像を保存することができます。



SK-Viewer用(無料です。是非お試し下さい)
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SK-Measureユーザー用
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by saitohkougaku | 2010-05-26 09:27 | ソフト取説(SK-Measure)
2010年 05月 26日

【SK-Measureオンライン取説】 画像の保存

計測ソフトSK-Measureの機能紹介

・画像の保存
  SK-Measureの画像保存機能は、【画像のみ保存】、【画像と一緒に計測値を画像にして保存】の2種類あります。


【画像のみ保存】

c0164695_11453459.jpgボタンを選択します。

c0164695_1151380.gif
初期値の保存フォルダ先は “C:\Program Files\SKC\bmp” です。
保存フォルダは変更可能です。


簡単な保存の方法
  “保存”ボタンの右隣の“選択”ボタンを使用して、あらかじめ保存しておきたいフォルダを
  指定します。
  保存する際に“保存”ボタン上で右クリックすればそのまま保存されます。
  左クリックなら上記の保存先フォルダが表示されます。
c0164695_11592724.jpg



Ver 1.599の新機能  (2010/5/24 追記)
  [F12]キーを押すことでも、“保存”ボタン上で右クリックをしたことと同様に、
  指定しておいたフォルダに保存できます。
  ファイル名は日付時間となります。
  また、ファイル形式は直前に保存したファイルと同じ形式となります。
  フットスイッチ(別売り)を使うと、マウスやキーボードを使わずに画像を保存することができます。



【画像と一緒に計測値を画像にして保存】

1.
c0164695_9141842.jpgボタンを選択します。
c0164695_9173224.gif
ボタンのイラストが変わったら計測データも画像として一緒に保存されます。


2.
c0164695_9185218.jpgボタンを選択します。

c0164695_9233674.gif
【画像のみ保存】と同じように保存します。(上記参照)


拡張子jpgで保存する場合、画質を選べます
 (バージョン:1.596からの新機能)
c0164695_1083442.gif



★計測値データだけを保存し、後でSK-Measureで読み込めるようにする方法はこちら → “計測値のデータ保存(拡張子mes)”
★計測値データだけを読み込む方法はこちら → “計測値のデータ読み込み(拡張子はmes)”
★計測値データをcsv形式で保存する方法はこちら → “計測値のデータ保存(csv形式)”

by saitohkougaku | 2010-05-26 09:22 | ソフト取説(SK-Measure)
2010年 01月 26日

【SK-Measureオンライン取説】 クロスラインの表示

計測ソフトSK-Measureの機能紹介

・クロスラインの表示

c0164695_9491414.jpg画面上にクロスラインの表示・非表示を選択をします。
座標はドットです。(実寸はドット座標の下に表示されます。)


クロスラインは任意の位置に追加することができ、
  クロスライン毎に線種・太さ・透明度・色を設定できます。


c0164695_10204932.gif



◆クロスラインの追加
c0164695_10232848.jpgクロスラインを追加します。

クロスラインを追加すると追加されたクロスラインはDefaultのクロスラインに重なって
表示されます。“右クリック”で移動すると追加されたクロスラインが現れます。
c0164695_11265543.jpg

c0164695_1148323.jpg


・ Defaultラインを表示させないと追加ラインも表示されません。
・ クロスラインは何本でも引くことができます。
・ “Default”の最初の座標はX=640 Y=480 です。(出荷初期値)
・ “Default”のクロスラインを動かすと“User”も一緒に移動します。
・ User_1以降はDefaultからの座標となります。

例)User_2は、Defaultより Xへ-200ドット、Yへ-200ドットの場所に表示されます。
c0164695_11414977.jpg

c0164695_114213.jpg


by saitohkougaku | 2010-01-26 13:42 | ソフト取説(SK-Measure)
2010年 01月 07日

【SK-Measureオンライン取説】 2次元計測結果リスト

計測ソフトSK-Measureの機能紹介

・2次元計測結果リスト
 2次元計測データをリスト表示します。
c0164695_943367.gif


★計測値データの保存はこちら ↓
  ・CSV形式  ・データとしての保存

★計測機能は全部で6種類あります。計測方法はこちら ↓
   ・2点間の距離・角度   ・面積          ・
   ・2円間計測        ・垂線          ・角度

by saitohkougaku | 2010-01-07 13:45 | ソフト取説(SK-Measure)
2010年 01月 06日

【SK-Measureオンライン取説】 校正値の切替

計測ソフトSK-Measureの機能紹介

・校正値の切替
 設定した校正値の切り替えを行います。
校正値を切替えると表示されている計測値は全て切替えた校正値を基に表示され直します。

c0164695_9221319.gif



★校正値の設定方法はこちら →
   ・倍率が30倍から240倍までの場合…“自動校正値設定方法”
   ・倍率が30倍以下または240倍以上の場合…“手動校正値設定方法”

by saitohkougaku | 2010-01-06 15:24 | ソフト取説(SK-Measure)
2009年 12月 22日

【SK-Measureオンライン取説】 計測値の削除

計測ソフトSK-Measureの機能紹介

・計測値の削除
c0164695_1024446.jpg



◆1ケ所だけ削除する場合
c0164695_11383128.gif



◆連続行削除する場合
c0164695_11505967.gif



◆複数行削除する場合
c0164695_11584345.gif



◆全削除する場合
c0164695_11475536.gif


by saitohkougaku | 2009-12-22 10:14 | ソフト取説(SK-Measure)
2009年 12月 16日

【SK-Measureオンライン取説】 計測値のデータ保存(csv形式)

計測ソフトSK-Measureの機能紹介

計測値のデータ保存機能は2種類あります。SK-Measureで読み込めるようにする場合(拡張子はmes)と、csv形式で保存する場合です。


・計測値のデータ保存

◆csv形式でデータを保存する場合◆

 計測値のデータをcsvで保存します。

c0164695_10304443.gif

ファイルの種類を“csv”を選択します。フィル名は任意で変えられます。


保存データ 例
c0164695_10331863.gif



★mes形式(計測ソフトSK-Measureに呼び出せるようにする場合)でデータ保存する場合はこちら → “計測値のデータ保存(拡張子mes)”

by saitohkougaku | 2009-12-16 17:26 | ソフト取説(SK-Measure)
2009年 12月 09日

【SK-Measureオンライン取説】 計測値の画像データ保存(拡張子mes)

計測ソフトSK-Measureの機能紹介

計測値のデータ保存機能は2種類あります。
計測値の画像データを保存する場合(拡張子はmes)と、
csv形式で計測値データのみを保存する場合(拡張子はcsv)
です。


・計測値のデータ保存

◆SK-Measureで読み込めるようにする場合(拡張子はmes)◆

 計測値の画像データを保存し、後で呼び出すことができます。
 (拡張子がmesの場合のみ)

c0164695_9522472.gif

ファイルの種類を“mes”を選択します。ファイル名は任意で変えられます。


★計測値の画像データ(拡張子mes)を読み込む方法はこちら → “計測値の画像データ読み込み(拡張子はmes)”
★csv形式でデータを保存する場合はこちら → “計測値のデータ保存(csv形式)”


デモ機の貸出しも随時受付中!

◆お問い合わせ
斉藤光学株式会社 営業部
   mail:sales@saitohk.jp
TEL:045-871-7767

◆製品仕様、外観、価格は予告なく変更または生産終了することがあります。

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by saitohkougaku | 2009-12-09 19:42 | ソフト取説(SK-Measure)
2009年 12月 07日

【SK-Measureオンライン取説】 手動校正値の設定

計測ソフトSK-Measureの機能紹介

・手動校正値の設定
校正値設定を手動で行います。(全倍率適用)
それ以外に自動校正値設定の範囲倍率以外などで使用します。(30倍以下、240倍以上)
(自動校正値設定方法はこちら→“自動校正値の設定”)

【手順1】自動校正値用スケールを設置します。
  白黒ステージ上に自動校正用スケールを設置します(白面使用)。
  スケールはSK-Measureを起動させた時、中心の円が画面の中心にくるように設置する事。

c0164695_9241486.gif




【手順2】計測する倍率を選択しピントを合わせます。
c0164695_10572081.gif


【手順3】校正値登録場所を決めます。
  保存する校正値を選びます。校正値は自動、手動合わせて10個まで保存できます
c0164695_1027462.gif


【手順4】手動校正値設定線を円スケール上に配置します。
c0164695_10312342.jpgボタンを押します。

  【校正値】のウィンドウが開き、校正値設定線が表示されます。(初期値は緑色)
  (四角の線は自動校正値用です。手動校正値用は十字線です。)
  図のように、十字線を円の中心に移動させて、上下左右の長さを円に合わせます。
c0164695_10395523.gif


【手順5】基本値を入力し、手動校正値設定を行い登録します。
c0164695_10483582.gif

  (1) 校正値名を設定します。(倍率を入れると使いやすい)
  (2) Xにスケールの実寸 “0.6” を入力します。
  (3) Yにスケールの実寸 “0.6” を入力します。
  (4) 単位を選択します。
  (5) 校正値ウィンドウの[OK]ボタンで校正値内容が登録されます。

使用するスケールや校正値線の長さにより基本校正値は変わります。
  設定した値を入力してください。

by saitohkougaku | 2009-12-07 13:46 | ソフト取説(SK-Measure)
2009年 12月 04日

【SK-Measureオンライン取説】 自動校正値の設定

計測ソフトSK-Measureの機能紹介

・自動校正値の設定
倍率が30倍から240倍までの場合は自動で校正値を設定することができます。
倍率が30倍以下または240倍以上の場合は手動での校正値設定となります。
(手動校正値設定方法はこちら→“手動校正値の設定”)

【手順1】自動校正値用スケールを設置します。
  白黒ステージ上に自動校正用スケールを設置します(白面使用)。
  スケールはSK-Measureを起動させた時、円が画面の中心にくるように設置する事。

c0164695_9241486.gif




【手順2】30倍から240倍までの倍率を選択します。
  全画面表示にし、スケール中心と画面中心が合っていることを確認します。
c0164695_9392740.gif


【手順3】ピントを合わせます。
  (1) c0164695_9493962.jpg
ボタンを押します。下記の色設定ウィンドウが開きます。

  (2) [ピント]ボタンを押します。
     波形が一番長い状態がピントが合っている状態です。(ピーク値の波形が残ります)
     波形を見ながらピントを合わせます。
c0164695_10175510.gif

  (3) ピント調整後、再度[ピント]ボタンを押して波形を非表示にします。
     色設定ウィンドウの[OK]ボタンを押します。

【手順4】自動校正値登録場所を決めます。
  校正値を保存する場所を選びます。校正値は自動、手動合わせて10個まで保存できます
c0164695_1027462.gif


【手順5】自動校正値設定線で校正値範囲を決定します。
c0164695_10312342.jpgボタンを押します。

  【校正値】のウィンドウが開き、校正値設定線が表示されます。(初期値は緑色)
  校正値設定線の範囲を画面いっぱいに広げます。

c0164695_10584091.gif

ポイント
  この自動校正値設定(オートキャリブレーション)は細かい設定が必要ありません。

【手順6】基本値を入力し、自動校正値設定(オートキャリブレーション)を行い登録します。
  (1) 校正値名を設定します。(倍率を入れると分かりやすい)
  (2) Xにスケールの実寸“0.1”を入力します。
  (3) Yにスケールの実寸“0.1”を入力します。
  (4) 単位を選択します。
  (5) [自動]ボタンを押し、“オートキャリブレーション完了”し、[OK]ボタン選択します。
  (6) 校正値ウィンドウの[OK]ボタンで校正値内容が登録されます。
c0164695_1112503.gif


by saitohkougaku | 2009-12-04 17:17 | ソフト取説(SK-Measure)